誘導棒の役割とは?
2025/09/03
交通整備やイベントなどで活躍するのが誘導棒です。
誘導棒は、車の停止から進行・徐行にいたるまで、多岐にわたって活用されます。
今回の記事では、誘導棒の役割について紹介します。
誘導棒の役割
誘導棒は、交通整理や車両誘導などに使用される懐中電灯の一種です。
車や人の流れを誘導する際、相手に注目を向けさせるために使用します。
また赤い色をしているので「赤色灯」とも呼ばれます。
誘導棒の使用方法
車を停止させる
車の停止は充分な距離をとり、分かりやすいアクションが大切です。
運転手に対して正確な合図を送るために車の正面に立ち、右手に誘導棒を持って水平に伸ばします。
地面と平行か確認し、赤旗を上げることで停止の意思を示します。
進行を促す
誘導員は車の正面へ移動し、進行方向に対して体を向けます。
車の動く先の安全を確認しつつ、右手で誘導棒を使い車を招くように動かします。
同時に左腕を車が進む方向に伸ばし、大きくゆっくりと振ります。
徐行を促す
徐行を促す時も、進行と同様の動きをとります。
動作は大きくゆっくりと行いますが、安全確認を怠らずに行動しましょう。
車の正面に立つことは避け、急な発進に備えてください。
まとめ
誘導棒には、車や歩行者をスムーズに誘導するために相手に注目してもらう役割があります。
停止・進行・徐行の合図において、正確な手順と慎重な動きが事故防止やスムーズな交通につながるでしょう。
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